#74 継続ができるようになるダイエット法【メンタル編】

ALL CONDITIONING DIET/ NUTRITION

ダイエット失敗

ダイエットがなかなか続けられない方へ『明日やろうと思ってしまう。やる気が出ない。目標達成できた自分が想像できない。ダイエットに成功したけどリバウンドしてしまった方』

これらの問題の解決に役立つヒントを書いていきたいと思います。

ダイエットを失敗させる3つの要因について書いた記事もあるので読んでみてください。

ダイエットを成功するためにはモチベーションが落ちたときに戻す方法を知っていることが必要です。ですが、この記事を読んでるあなたはこのモチベーションが落ちたときに戻せなくてダイエットに失敗した経験があるかもしれません。実はモチベーションを戻し上げるためには3つのアプローチがあります。

モチベーションとは具体的に感情のことであり、この感情をダイレクトにコントロールすることはできませんが、感情をポジティブにすることでモチベーションを一時的に上げられます。感情は入ってきたり出ていったりと流れていくものなのでこの流れを良くすることでモチベーションをコントロールすることができます。ですが、人間は、自己防衛本能によって避けたい恐怖などのネガティブな感情や思考をしがちで負の状態を抱えよう閉じてしまいます。そのため感情をポジティブにしろと言ってもなかなかできません。そして負のループに入っていきます。

本記事では、この負の感情から抜け出して、モチベーションを上げるための具体的な方法の話をしていきます。


目次

  1. モチベーションを向上させる3つの方法
    ・目標達成によって手に入れられるものを想像する
    ・ビジョンボードを作って、毎日見る
    ・モチベーションが上がる言葉を見つける
  2. モチベーション向上のための補足知識
    ・肉体的な刺激は仕事や勉強の効率化につながる
    ・思考と言動を認識する【唱えて即行動】
  3. まとめ

1. モチベーションを向上させる3つの方法

モチベーションを向上させる3つの方法

目標達成によって手に入れられるものを想像する

まずは、なぜダイエットを成功させたいのかを明確にする必要があります。単に痩せたい、何キロになりたいというふうに漠然とダイエットするのではなく、なぜ痩せたいのか、なぜ何キロになりたいのかを考えます。例えば、痩せて好きな人にアプローチしたい、異性からモテるようになりたい、将来病気になりたくない、または痩せて病気を治したいなど人によって痩せたいさまざまな理由があります。この理由を明確にしていきます。

しかしこれだけではまだ不十分です。ここでさらに、目標を深めていきます。ここで考えて欲しいことが、”自分が5年以内に手に入れたいもの”です。これは人生の目標みたいなものです。例で言えば、5年以内に東京で一軒家が欲しい、結婚して子供が欲しい、ベンツの車が欲しい、営業で一番の成績を実現したいなどなどです。この”自分が5年以内に手に入れたいもの” をとりあえず5〜10個書き出してみてください。書き出すことができたら、今度はこれと痩せたい理由をリンクさせていきます。つまり、ベンツの車が欲しいという人生目標があった場合、痩せられることでこの目標にどのようなアドバンテージを与えられるかを考えていきます。例えば、痩せることで第一印象が変わって、人との付き合い方が変わり営業の成績が伸びるとかです。これを一個一個紙に書いてリンクさせていきます。

ビジョンボードを作って、毎日見る

次に、ビジョンボードを作っていきます。ビジョンボードを作る理由として、自分が目標としているものを視覚化して毎日すぐに見れる状態にしておくことで、目標を達成しやすくするためです。人は想像していないことは何もできません。行動は必ず想像してから起きます。レストランでもそうで、注文する時は自分が食べているところを想像してから注文しますよね。注文する食べ物の想像を全くしないで注文できる人はいないと思います。よほど疲れていない限り寝るときも一緒で枕のことなどの寝ることを考えて寝に入ります。つまり、自分の目標を視覚化すれば、自然と目標に近い行動をとるようになります。

では、今すぐにでもグーグル先生にお願いして、自分の目標に近い写真、イメージを探してみてください。見つけられたら、一つのボードにそのいくつかの目標の写真をまとめます。ここでのポイントはビジョンボードを作ったら、毎日パソコンを使う人であればパソコンのデスクトップにビジョンボードをはるなど、なるべく一日に見る回数が多くなるようにしてみるとより効果的です。

モチベーションが上がる言葉を見つける

最後に、自分にとってモチベーションが上がる言葉を5〜10個見つけます。これはどうしてかというと、自己啓発で有名な斎藤ひとりさんが言ってることで、「ついてる、ついてる」や「幸せだなー、ハッピーだなー」と言葉に出すと不思議とハッピーになってきます。自分が発している言葉というのは、ダイレクトに自分に影響してくるのです。また、肉体的にも同じことが言えて、疲れた顔をすると疲れてくるし、無理やり笑顔になってみると自然とポジティブになって疲れが取れてきたりします。つまり、ここではセルフトークを操ってモチベーションを上げていくのです。

モチベーションが上がる言葉を5〜10個見つけて、意識的に毎日その言葉を発してみてください。僕の場合は、「勉強、成長、新しい自分、進化できる」などが自分を奮い立たせて、モチベーションを上げてくれる言葉になります。

2 モチベーション向上のための補足知識

モチベーション向上のための補足知識

肉体的な刺激は仕事や勉強の効率化につながる

ダイエットには運動が不可欠ですが、肉体的に刺激をすることによって仕事や勉強に対してのモチベーションが上がりやすくなります。これは、肉体的な刺激により心拍数が上がることや体がハッピーになることで、脳内から活性化されてきます。肉体的刺激には、運動やストレッチ、温冷交代浴、マッサージをしてもらうなどがあります。また、質のいいサプリメントなどをとって、体を健康ゾーンに持っていくことでモチベーションをさらに向上させられます。ダイエットや体を鍛えるために運動した後に飲むサプリメントは、達成感を倍増させてくれる経験をしたことがある人もいると思います。これも同じ効果です。

ポジティブな思考は長期的な計画を実行できる

ポジティブな人というのは、短期的な利益を求めない傾向が強いみたいです。つまりモチベーションが上がってポジティブになることで、長期的な思考、そして長期的な計画を立て実行できます。逆にネガティブだと短期的な思考になります。短期的な思考の人はゴールに執着しすぎて、目標が達成した後にモチベーションが急に下がる傾向あります。ウサギとカメの話がありますが、カメでも目標はモチベーションを上げるためのもので過程を大事にしているカメでありたいと僕は思っています。

思考と言動を認識する【唱えて即行動】

以上のことで、思考や言動がポジティブにもネガティブにもダイレクトにあなたに影響することをわかってもらえたと思います。ここで一つ、あなたの思考と言動を認識するための方法を紹介します。
その方法とは、『唱えて即行動』することです。立ちたい時には立つと唱えてから立ちます。行動する前にその行動を口に出すのです。そうすることで、いつも無意識にやっていることを認識することができます。これを続けていることで、無意識に思考していることも認識できるようになるのです。先ほど、人間は自然とネガティブになりやすいと説明しましたが、無意識でネガティブになっていることもたくさん起きているのです。自分を知る意味でもモチベーションを高める意味でもこの方法は役立つを思います。

まとめ

・人生の目標とダイエットで成功したい理由をリンクさせがる。
・ビジョンボードを作って、視覚からモチベーションを上げる。
・モチベーションが上がる言葉を見つけて、毎日唱える。
・運動が仕事や勉強のモチベーションを上げてくれる。
・長期的な計画を立てて、健康的に目標を達成する。
・”唱えて即行動”で無意識なネガティブ思考を排除する。

何一つ大きなことを成し遂げていない中で、このようなメンタルのことや自己啓発っぽいことをあまり書きたくなかったのですが、今回書いたことは僕が今まで学んできた中でダイエットの目標や他の目標を達成するためにとても重要なことだと思い、書かせていただきました。少しでもダイエットに成功する人が出て、心身ともに健康になってくれること願っています。